最後に

拙い文章を書いてきたが、筆を置く段階となった。

年齢で目標を諦める必要はないこと、子育て世代でも目標は達成できること、そこが一人でもどなたかに伝わるのであれば、自分のちっぽけな努力も何らかの意義があるのではないかと思う。

ついこの間、生まれたと思う長男も小学校高学年に差し掛かり、長女も小学生となった。

このまま大きく育っていけば、私自身子育て世代からも卒業していくのかもしれない。

そしたら、介護を考えることになるのかもしれない。

いずれにしても、千里の道も一歩から。

私の好きな話で、前人未到の記録を達成し続けたイチロー選手の言葉でこんな言葉がある。

「小さなことを重ねることがとんでもないところへ行く唯一つの道」

名選手でありながら、非凡さをさらけ出さず、日々取り組むべきところを説いていることが、却って非凡な印象すらある。

自分もこれからも目標を持ち続け、行動を重ねていきたいと思うが、このブログを見てくださった方が、一人でも多く目標を達成できるよう、心から願っています。

 

今までありがとうございました。

 

gakuyo